譲渡の流れTRANSFER FLOW
まずは条件のご確認をお願いします
- 完全室内飼育で脱走防止の対策をしていただけること
- ご家族全員が猫の飼育に賛成していること
- 猫を飼育できる物件にお住まいであること
- 先住猫がいる場合は必要な医療が済んでいること、完全室内飼いであること
- 単身の方は1名、60歳以上の方は2名の後見人をお願いしていること
後見人の方は、万が一の際に代理で通院やお世話ができる方であること - 必要な医療を受けることができること
- どのような事情があっても、最後まで愛情と責任を持って面倒を見ていただける方であること
- 譲渡の際には、1匹につき5,000円の譲渡金と医療費(実費)のご負担があること
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ご応募
ホームページで気になる猫がいましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
譲渡会に参加する猫は毎回異なります。
そのため、気になる猫がいる場合は、必ず事前にお問い合わせをお願いします。確認後、後日担当よりご連絡をさせていただきます。
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譲渡会
お問い合わせをいただいた方には、必ず譲渡会へお越しいただき、猫との面談をお願いしております。
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申込み*と審査
里親をご希望される方には、里親募集アンケートへのご記入をお願いしております。 あわせて、写真付きの身分証明書のご提示をお願いしています。 お返事までに1週間程度お時間をいただいております。 確認ができ次第、結果をご連絡させていただきます。
- 尚、アンケートをご提出いただいても、必ずしもお申し込みをお受けできるとは限りません。
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自宅訪問
譲渡にあたり、ご自宅へ訪問し飼育環境を確認させていただきます。
- 完全室内飼いが必ず可能であること
- 脱走防止対策ができていること
- 猫にとって危険な箇所がないこと
ご準備が十分にできない場合などは、譲渡をお断りさせていただくこともあります。ご了承ください。
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トライアル
トライアルを開始いたします。
期間は、
- 先住猫がいない場合:1週間
- 先住猫がいる場合:2週間
となります。
なお、状況に応じてトライアル期間は最長4週間まで延長が可能です。
この期間中に、先住猫との相性や生活環境への適応を確認させていただきます。
また、猫の様子を把握するため、週に2〜3回、動画とあわせて近況のご連絡をお願いしております。 -
正式譲渡
正式譲渡をします。
トライアル期間中に問題がなかった場合、正式譲渡となります。
正式譲渡の際には、1匹につき5,000円の譲渡金と、これまでにかかった医療費のご負担をお願いしております。
医療費の内容は、ワクチン接種代、ウイルス検査代、避妊去勢手術代です。
医療費は、領収書と引き換えに実費をご負担いただいております。
よくある質問FAQ
猫を譲り受けるときにかかる費用はありますか?
はい、譲渡には医療費や譲渡金のご負担をお願いしています。
詳しい内容や条件については、里親になる条件のページをご覧ください。
子猫を保護したときはどうすればいいですか?
まずは安全な場所に隔離し体調に注意し、必要に応じて動物病院で診てもらいましょう。
母猫がいる場合は無理に引き離さないでください。
野良猫に餌をあげてもいいですか?
はい、あげても構いませんが、時間と場所を決め、過剰に与えず片付けもきちんと行いましょう。
トイレを設置し、不妊・去勢手術をしていない猫には、必ず手術を行ってください。
野良猫の避妊・去勢手術はどうすればいいですか?
行政や保健所、または地域のボランティア団体に相談すると、手術や捕獲の方法についてサポートが受けられます。
安全に手術を行い、猫の命を守りましょう。
猫の保護や引き取りはできますか?
当団体では、猫の保護や引き取りは行いませんが、里親探しのアドバイスや情報の拡散は無償でサポートしています。

お問い合わせCONTACT
のらゼロ都城では、保護や引き取りのご依頼は受け付けておりません。
ご自身で保護していただき、初期医療*を行ったうえで、ご自宅にて預かっていただけましたら、里親募集のお手伝いをさせていただきます。ご希望の方はお気軽にご相談ください。
- 初期医療とは、猫の健康状態を確認し、安心して新しいご家庭へつなげるために行う基本的な医療です。検便(必要に応じて虫下し)、ノミ・ダニ駆除、ワクチン接種などを行っていただいております。
