よくある質問FAQ
里親になる条件
猫たちが生涯安心して暮らしていけるよう、里親をご希望の方には以下の条件をお願いしています。
主な譲渡条件
- 猫を家族の一員として、終生大切に飼育してくださる方
- 完全室内飼育を行い、脱走防止対策をしっかりとしてくださる方
- 年に1度のワクチン接種を含め、避妊・去勢手術を行い、体調不良やケガの際には適切な医療を受けさせていただける方
- ワクチン接種、ウィルス検査、避妊・去勢手術にかかる医療費の実費をご負担いただける方
- 里親申し込みの際に、身分証明書をご提示いただける方
- 医療費とは別に、譲渡金として5,000円をご負担いただける方
- トライアル期間中は、動画や写真を添えて、定期的にご連絡をしてくださる方
1人暮らしの方、または60歳以上の方には、後見人を2名お願いしています。
万が一の際にも、猫が安心して暮らし続けられるようにするためのお願いです。
ご理解とご協力をお願いいたします。
猫たちの幸せを第一に考えた譲渡を行っています。
ご不明な点がありましたら、お気軽にご相談ください。
いただいた寄付の用途
皆さまからお預かりしたご寄付は、猫たちを守る活動のために大切に使わせていただいております。
主に、以下のような用途に活用しています。
主な寄付の用途
- 捕獲機・ゲージの購入
- 目薬や抗生剤などの医療用品
- ペットシーツ・結束バンドなどの消耗品
- 猫たちのフード代
猫を譲り受けるときにかかる費用はありますか?
はい、譲渡には医療費や譲渡金のご負担をお願いしています。
詳しい内容や条件については、上記の里親になる条件をご覧ください。
子猫を保護したときはどうすればいいですか?
まずは安全な場所に隔離し体調に注意し、必要に応じて動物病院で診てもらいましょう。
母猫がいる場合は無理に引き離さないでください。
野良猫に餌をあげてもいいですか?
はい、あげても構いませんが、時間と場所を決め、過剰に与えず片付けもきちんと行いましょう。
トイレを設置し、不妊・去勢手術をしていない猫には、必ず手術を行ってください。
野良猫の避妊・去勢手術はどうすればいいですか?
行政や保健所、または地域のボランティア団体に相談すると、手術や捕獲の方法についてサポートが受けられます。
安全に手術を行い、猫の命を守りましょう。
猫の保護や引き取りはできますか?
当団体では、猫の保護や引き取りは行いませんが、里親探しのアドバイスや情報の拡散は無償でサポートしています。
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お問い合わせCONTACT
のらゼロ都城では、保護や引き取りのご依頼は受け付けておりません。
ご自身で保護していただき、初期医療*を行ったうえで、ご自宅にて預かっていただけましたら、里親募集のお手伝いをさせていただきます。ご希望の方はお気軽にご相談ください。
- 初期医療とは、猫の健康状態を確認し、安心して新しいご家庭へつなげるために行う基本的な医療です。検便(必要に応じて虫下し)、ノミ・ダニ駆除、ワクチン接種などを行っていただいております。
